Aquram

May 28

「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」

(徳富蘆花)

” —

作家の墓

(via atorioum)

(via yaruo)

「アメリカは、文化財保護のため京都を爆撃しなかった。」

敵国のことを、そこまで考えるアメリカにその部分では好印象を持っていました。
たった 今まで。

しかし、今のその洗脳が解けました。

以下を読んで…


日本の古都はなぜ空襲を免れたか?
http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm

京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者のレス リー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市であるとしている。 つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。


奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメリカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、その 順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このような古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査し た委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話が流布されることになる。

所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのことに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。

ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪したものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化 財リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはアメリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)の うまみな「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。

アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。


WGIP、今も生き続けるGHQの宣伝計画(2)
http://k-mokuson.at.webry.info/200508/article_3.html

戦後の日本にウォーナー恩人説を広めたのは、1945年11月11日の 『朝日新聞』 が 「京都・奈良無疵の裏、作戦国境を越えて、人類の宝を守る、米軍の陰に日本美術通」 といった見出しの記事で、美術研究家矢代幸雄の談話を添えてウォーナーの功績をたたえたことが大きいだろう。

 また、さきの新聞記事には 「現在マックァーサー司令部の文教部長たるへンダーソン中佐が日本に進駐してはじめてウォーナー氏の並々ならぬ努力の秘話が伝えられたのである」 と書かれている。 吉田守男氏は、この辺の事情についても詳細に調べて次のよ うに結論した。 戦後日本を占領したアメリカは、軍国主義を否定するとともに親米的な感情を作り出さねばならなかった。 そのために、民間情報教育局(CIE)の対日活動の一環として意図的に作り出されたのがこのウォーナー伝説である、と。


これらから結論出来るのは、
自分が常識と思ってることが、誰かが意図的に
作り出した情報によって操作された可能性があるということです。

つい2,3日前まで、信じてましたからね。
京都を爆撃しなかったのは、アメリカが文化財保護のためにそうしたと。

そして今のその「敵国に対して理性あるアメリカ」という情報操作から
解放されたわけです。

WGIPに関してはサヨクから
「たった7年で洗脳されるわけがない。日本人はそんなにおろかなのか?」
といわれます。
確かにそうかもしれない。

しかし、WGIPは、7年間だけの情報操作というより、
戦後の教育・報道がその7年間に残したものが基盤になり、行われてきた。
60年間それを踏襲し続けた結果、それが常識となってしまった結果だと思います。

私自身が、今まで何も知らずに「太平洋戦争」という言葉を使い、
「文化財保護のために京都を爆撃しなかった」と信じていたということで
それを実感させられました。
” —

国家の存亡を握る情報戦:WGIPの影響 - livedoor Blog(ブログ) (via carbondoubt)

2010-10-16

(via quote-over100notes-jp)

(via soulboy)

“テレ朝ワイドスクランブルより

デーブ
「今回の問題は河本さんのモラルの問題」
「モラルが崩壊するとモラえるになる」

江口ともみ
「生活が不安定だからってあたしだって不安定」
「言い訳になってないと思います」

デーブ
「アメリカでは不正受給の疑惑がかかったら、
警察が疑惑者の生活を盗撮してまで証拠を探します。
そして豪遊してたりしたら、詐欺罪で起訴するんです。
ここまでするんですよ、国民の税金に関わる犯罪は
そのぐらいやらないとダメ、日本は甘いよ。
もしアメリカなら河本君はタンメン食べてる所まで盗撮されますよ」

スタジオ「シーン・・・」

ワーイドスクラーンブル~♪” — 河本準一の謝罪会見を報じた各テレビ局の論調が真っ二つに割れていてなかなか面白い件 | ニュース2ちゃんねる (via plasticdreams)

(Source: rkanbe, via soulboy)

May 27

otsune:

朝日新聞デジタル:写真・図版 - 社会

otsune:

朝日新聞デジタル:写真・図版 - 社会

(via 4mat, nambon)

(via 4mat, nambon)

dc-ep:

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/lite/archives/3408756.html

dc-ep:

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/lite/archives/3408756.html

(via 4mat)

“何のために生まれて(哲学の起こり)
何をして喜ぶ?(幸福論)
分からないまま終わる?(懐疑主義)
そんなのは嫌だ!(啓蒙思想)
忘れないで夢を(エピクロス主義)
こぼさないで涙(博愛主義)
だから君は行くんだどこまでも(ポスト・モダン)” — Twitterで大人気のツイート面白すぎワロタwwwwwww|VIPPER速報 (via burnworks)

(via yaruo)

“ミヤネ「河本さんのプライバシーを考えて欲しいですね!
こんな、個人の事を晒すとか許されないですよ!
さて、次はくりぃむしちゅー有田とローラ、一夜を過ごしたか!?
必見です!!
」 #ミヤネ屋” — Twitter / sryo36@Wargame:EE (via deli-hell-me)

(via otsune)

May 25

“この一族が貰った生活保護の総額は1億に達するらしい。記者会見でしきりに「福祉の方」と言っていたんだが、アレは、プロの生活保護受給者が使う業界用語だそうで、普通の人はあまり使わない言葉だそうですね。普通なら「福祉事務所の人」とか呼ぶんだろうか。で、一族郎党揃って生活保護だという話は、週刊新潮に出ているらしい。さぁ、大変、日本中に怒りの声が満ち満ちておりますw これからもお笑いを届けますどころじゃねーぞw” — ネットゲリラ - 一族郎党揃って生活保護 (via tamejirou)

(via pinto)

“目は心が理解する用意があるものだけを見る。” —

アンリ・ベルクソン(フランス人哲学者)
1865年10月18日生まれ(-1941年)

http://www.cainer.com/japan/tanjobi10.htm

(via edieelee, ujitomo) (via onehalf) (via erewwa)

(via medico) (via jinakanishi) (via reretlet) (via mcsgsym) (via yaruo)

“1. 生きていくためには、記憶力よりも、その対極にある”忘れる力”のほうが不可欠である。 (アインシュタイン)
2. やることが何もないだけでは楽しくない。楽しいのは、山ほどやることがあるのに何もしないことである。 (ジョン・W・レイパ-)
3. 毎月少しずつ貯金しなさい。そうれば、年末に、どんなにわずかしかたまっていないか知ってびっくりするだろう。 (アーネスト・ハスキンズ)
4. 人生はB級映画に似ている。途中でやめようとは思わないが、二度と見ようと思わない。 (テッド・ターナー)
5. 私の人生は私が端役の滑稽な芝居である。気の利いた台詞をはくシーンはない。 (ファイナルヴェント)” — 将来性を感じさせる男になるための5つの格言 - finalventの日記 (via mcsgsym, torikko) (via yaruo)

“自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。” — セルバンテス (via darylfranz)

nyagao:

ベジタブレラ│Tokyo noble 東京ノーブル

普段はただのレタスですが、開くとシワ加工もエレガントな折りたたみ傘です。
雨の日はもちろん、日傘としてもご利用いただけます。※UVカット加工
通常はレタスのままお持ち運びいただけますが、雨の日でも安心な傘袋付きです。

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(via ichimonji)

May 24

“「いわゆる「真面目な人」の中には、小さい頃からしたくない事を強制的にさせられた事で、自分と同様に嫌な事を受け入れない人を許さない憎しみを抱えた防衛的で実体として道徳的でない人がいる。」と、言う本。” —

Amazon.co.jp: 「大人になりきれない人」の心理 (PHP文庫): 加藤 諦三: 本 (via otsune)

(via yaruo)

■暴力団員が職員に…議会での発言

 「暴力団の構成員のまま大阪市の2号職(現業職)に入ったり、2号職の試験を通った後に構成員になってしまった人間がいるという話も噂で聞いているんですよね」

 耳を疑う内容だが、市職員同士の茶飲み話ではない。平成22年3月、れっきとした大阪市議会民生保健委員会での自民市議(当時)の発言だ。

 大阪市の全庁調査(市教委所管を除く)で、職員110人が入れ墨をしていると回答した。ごみ収集担当や地下鉄乗務員などの現業職員が、このうち104人と大半を占めている。

 この問題を取材する中で、複数の市幹部や関係者から「入れ墨は表面的な話。もっと根深い問題がある」との声を聞いた。「明確な証拠があるわけではないが」との断り付きながら、冒頭の市議の発言のように、現業職員約1万2千人の中に暴力団関係者がいるのではないか-というのだ。

 真偽はわからない。だが、少なくともこうした疑念が、管理監督者を「下手に刺激しない方がよい」と萎縮させてきたのは事実だろう。真実なのか、ただの噂なのか。採用経緯も含めて調査する必要がある。

” — 【橋下維新ウオッチ】大阪市職員に入れ墨より根深い“噂”浮上 採用経緯含め調査を(1/3ページ) - MSN産経west (via yukiminagawa)

(via yaruo)